2011年10月2日日曜日
JapanNight最終予選が10月8日に開催!スタートアップ12社による英語プレゼン、豪華ゲストによるパネルディスカッションなど見所満載です!
僕がサンフランシスコでのインターン中に担当したSF New Tech JapanNightの第3回が11月3日に行われます。それに先がけ今回は新しい試みで東京でセミファイナルを行いJapanNightに参加できる6社を選出するという形になりました。
しかも、今回はTechWaveとの共催により「世界で通用する視点と行動」と称し、日本企業の海外進出に関する大々的なイベントとなっております。
見所としては
1、予選通過12社による英語でのプレゼンテーション
2011年9月21日水曜日
San Franciscoのその他Co-working Space|dogpatchLabs、RocketSpaceなど
先週のSan Francisco滞在中にSan FranciscoのCo-working Spaceをいくつか回ったのでその写真をアップ。
・DogpatchLabs
弊社Goodpatchの社名の由来でもあるDogpatch Labs。今回、TechWaveのツアーで来てる方々をSan FranciscoのCo-working Spaceを案内するツアーをしたりしたのですが、その中でも一番の人気の場所でした。
しかし、先日TechCrunchに悲しいニュースが。
SF Port Authority Shuts Down Tech-Hub Pier 38; Boots All Tenants Including Dogpatch Labs, Polaris Ventures, Automattic, True Ventures
instagramやAnimotoなどを輩出したDogpatchLabs、WordpressのAUTOMATTICが入ってるPier38。そのPier38に入っている企業に対してSF湾岸局から9月末までの退去命令が下ったのです。どうやらPier38はオフィスとしての安全性に問題があるということらしいです。
僕はSan Francisco滞在中にDogpatchLabsに大きな衝撃を受けたのが今の活動に繋がっているので、あの場所からDogpatchLabsがなくなるというのは本当に悲しいことです。。。今回の渡米で最後にDogpatchLabsに入れたのは本当に良かったです。
・Hub Berkeley
今回Hubの推薦状をもらうにあたってBerkeleyのHubにも行ってきました。UC Berkeleyのすぐ近くにあるのですが、広さはHub SOMAよりも全然狭かったのですが東京で実現できるとすれば広さ的にはこのくらいかな?というようなイメージです。雰囲気はとても良かったです。
・RocketSpace
Ycombinatorの卒業企業なども入っているRocketSpace、btraxでのインターン中に一回来たのですが、たった数カ月でかなり変わってるというか大きくなってる印象でした。入り口を入った所の柱に入居企業のロゴが貼ってあるのですが、以前来たときは2本の柱に貼ってあったのですが、今は4本にびっしりロゴが貼ってありました。上の階も増床してSFでもかなり大きなCo-working Spaceになっています。ちなみに日本企業では唯一miepleのtaroくんが入居しています。
・pariSOMA
机が卓球台というおしゃれなpariSOMA。中は吹き抜けになっていて天上が高くていい感じです。
・Citizen Space
なぜか壁にNHKのマスコットキャラクターのどーもくんが貼ってある。w シャンデリアが素敵です。
San FranciscoのCo-workingはSOMAエリアにかたまってるので気合入れれば歩きで回れるので興味ある人はぜひ回ってみては?w
参考URL
最近San Franciscoで話題のCo-working Spaceまとめ
・DogpatchLabs
弊社Goodpatchの社名の由来でもあるDogpatch Labs。今回、TechWaveのツアーで来てる方々をSan FranciscoのCo-working Spaceを案内するツアーをしたりしたのですが、その中でも一番の人気の場所でした。
しかし、先日TechCrunchに悲しいニュースが。
SF Port Authority Shuts Down Tech-Hub Pier 38; Boots All Tenants Including Dogpatch Labs, Polaris Ventures, Automattic, True Ventures
instagramやAnimotoなどを輩出したDogpatchLabs、WordpressのAUTOMATTICが入ってるPier38。そのPier38に入っている企業に対してSF湾岸局から9月末までの退去命令が下ったのです。どうやらPier38はオフィスとしての安全性に問題があるということらしいです。
![]() |
| 回りにはUNSAFEという赤紙が |
・Hub Berkeley
今回Hubの推薦状をもらうにあたってBerkeleyのHubにも行ってきました。UC Berkeleyのすぐ近くにあるのですが、広さはHub SOMAよりも全然狭かったのですが東京で実現できるとすれば広さ的にはこのくらいかな?というようなイメージです。雰囲気はとても良かったです。
・RocketSpace
Ycombinatorの卒業企業なども入っているRocketSpace、btraxでのインターン中に一回来たのですが、たった数カ月でかなり変わってるというか大きくなってる印象でした。入り口を入った所の柱に入居企業のロゴが貼ってあるのですが、以前来たときは2本の柱に貼ってあったのですが、今は4本にびっしりロゴが貼ってありました。上の階も増床してSFでもかなり大きなCo-working Spaceになっています。ちなみに日本企業では唯一miepleのtaroくんが入居しています。
・pariSOMA
机が卓球台というおしゃれなpariSOMA。中は吹き抜けになっていて天上が高くていい感じです。
・Citizen Space
なぜか壁にNHKのマスコットキャラクターのどーもくんが貼ってある。w シャンデリアが素敵です。
San FranciscoのCo-workingはSOMAエリアにかたまってるので気合入れれば歩きで回れるので興味ある人はぜひ回ってみては?w
参考URL
最近San Franciscoで話題のCo-working Spaceまとめ
2011年9月13日火曜日
グローバルに繋がるCo-working Space" THE HUB"を日本に
THE HUBとは
Hubはロンドン発祥のCo-working Spaceで世界中で展開しており、現在各国26ヶ所にHubがあります。もちろんSFにも Hub BayAreaがあります。そして、その数は今もどんどん増えており今後ロスアンゼルス、ワシントンDC、シアトル、ドバイ、オタワ、韓国のソウルなどがすでにできる予定になっています。Hubはメンバーシップ制をとっているのですが、一番の特徴がHubのメンバーであれば世界中のどこのHubでも利用することができる権利が与えられるという点です。グローバルに活躍するビジネスマンにとってはとてもメリットのあることです。
・どうしてHubか
Hubはbtraxでインターンをしているときに興味を持ったCo-working Spaceの一つでした。なんといっても一番の魅力は上に書いてある世界中のHubを利用出来るという点です。
僕はbtraxにいる間にdogpatchLabsやRocketspaceなどSFのCo-workingに衝撃を受けて日本でCo-working Spaceをやりたいなとは思っていたのですが、帰って来てみると日本でもCo-workingブームが起こっていました。でも、どれも何か自分の思い描いているものと違うなと思っていたのです。今日本の一番の課題はグローバル展開、グローバルに繋がるという部分です。HUBを日本に持ってくれば、ただ単にCo-workingをやるよりおもしろいだろうなと漠然に思いました。
そして、Hubの本社に資料を問い合わせたところ、世界中に沢山出来てきてて韓国のソウルにもできるのに日本の東京にできる予定もないのに唖然としました。ここでも日本は置いてけぼりをくらっているのか、、と。
なぜ東京という大きなマーケットが無視されているのか。。
これは誰かがやらにゃいかんぜお。という事でHub Tokyoを作ることを決心しました。
・Hubを作るには
Hubを東京に作るには結構なSTEPがあり、最初の大きな壁が「他の国のHubから推薦をもらう」ということでした。もうそれはHub SF(SOMA)からもらうしかないでしょう!ということで今回の渡米という具合になったのです。
・推薦をもらいにHub SF(SOMA)へ
そして、本日僕とブランドンさんとさとみの3人でHub SFに行ってきました。さとみはbtraxで一緒にインターンをしていたのがキッカケで今回の仕事を手伝ってもらっているのですが、彼女はTOEIC満点のバイリンガルなので今回のHubのアポ取りから僕の英語の通訳まで色々と手伝ってもらっています。いやほんと手伝ってもらいすぎw
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| ガラスに世界地図 シャレオツ |
今回はラッキーな事にアメリカ全土のHubの立ち上げの責任者の人がたまたまサンフランシスコに来るということでその人に会いに行きました。怖そうな人が出てきたらどうしようと思っていたのですが、はじめて会った瞬間に優しい良い人という感じがにじみでてたのでちょっと安心しました。彼はMichaelといって、現在LAとワシントンのHubの立ち上げでアメリカ全土を跳び回っているということでした。ほんとにこのタイミングでSFに居てくれたのはラッキーでした。
Michaelと一緒にLunchに行き、いよいよ交渉開始。
・なぜ東京にHubが必要なのか
・東京にHubを作るメリットは何か
・Hub SFとどのようなコラボレーションの可能性があるか
など、英語が出来ない僕に変わって、ほとんどブランドンさんやさとみがしゃべってくれたのですが、僕もなんとか熱意だけは伝えようと3ヶ月間住んでた時に感じたサンフランシスコのCo-working Spaceの衝撃について拙い英語でしゃべりました。
結果、Cool!一緒にやろう!と固い握手を交わしてくれました!
ということでHub SFの推薦を貰えることになりました!!!
いやー良かった!ほとんどがブランドンさんとさとみのおかげの様なもんですが、なんとか一つ目の大きな壁は越えることができました。
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| 特徴的なHubの机 各Hubに置いてあるっぽい |
![]() |
| やっぱりkitchenは基本ですね |
MichaelとのLunchの中で一つ印象に残ったのが、彼の夢の話が非常に感動的でした。「今すごいスピードで各国にHubが作られていて来年には世界中に50のHubが出来ることになる。僕は2年後に世界中に何十にもなった各地域のHubを立ち上げた人達を呼んで、大きな机を囲んでみんなでDinnerをするのが夢なんだ。」
と言っていました。はい、その夢乗った!
ということで、GoodpatchのCo-working事業もやっとスタートラインに立ったという感じですね。もちろんこれから
・Hub Tokyoの場所
・スポンサー探し
・入居者を集める
という非常に難しい越えなければならない壁がありますが、
Hub Tokyoを「世界中の人々を繋げ、「よりよい世界」のためにエンタープライジングなアイディアを実現、コラボレーションをすることができるようなグローバルプラットフォームにする」
というビジョンに賛同してくれる同志は必ずいると信じています。
Hub Tokyoの立ち上げに興味のある方や不動産や投資家を紹介していただける方がいらっしゃいましたらtsuchiya[at]good-patch.comかTwitterかFacebookでご連絡ください!
2011年9月7日水曜日
明日から2ヶ月ぶりのサンフランシスコへ!
明日から16日までサンフランシスコ、シリコンバレーに行きます。
btraxでのインターンを終えて早2ヶ月。
またいつかサンフランシスコに戻りたいと思っていましたが、こんなに早く戻れる日が来るとは。w
僕が日本に帰ってきてから見てると日本企業のシリコンバレー熱はさらに高まっており、僕より若い世代の起業家がどんどんサンフランシスコ、シリコンバレーに行っています。9月もTechCrunchのイベントの関係で大量に日本人が向こうに行くようです。
個人的には非常に良いことだと感じています。僕が今年の春から行っていた時は日本の若者がシリコンバレーに昔ほど来なくなったと嘆いている日本人投資家の方もいらっしゃいましたが、この半年ですごい変わり様です。
まだ
・ビザの問題
・住む場所の問題
・働く場所の問題
・英語の問題
など解決しなければならない問題は沢山ありますが、そこが解決してから行くなんて人はそもそも向いてないので、今向こうに行ってる若い起業家の人達は本当に素晴らしいと思います。
負けてられないです。
今回僕がサンフランシスコに行く目的はTechCrunchのイベントでもFacebookのイベントでもありません。
あるサンフランシスコのCo-working Spaceと交渉し日本に作る権利をもらうために今回急遽サンフランシスコに行くことを決めました。
グローバルに繋がるCo-workingを日本に作るための第1歩です。
良い土産を持ってこれるようにガンバリます!
2011年9月1日木曜日
Goodpatch法人登記完了
本日9月1日に弊社Goodpatch Inc(株式会社グッドパッチ)は法人登記が完了いたしました。いよいよ本格的にスタートとなります。
この1ヶ月半くらい会社設立の準備をしておりましたが、登記をお願いしているベンチャーサポート税理士法人のおかげで比較的スムーズに登記までいけました。
ここからが勝負です。
一般的に設立1年で4割くらいが消え、5年後に残るのは15%、10年残るのは5%なんて言われたりします。Goodpatchももちろん時代の変化に合わせて生き残っていける会社にしていきたいですね。
とりあえず、東京の事務所は僕が4年前に東京で働いていた会社、株式会社フィードフォースに間借りさせてもらい、事業をスタートする形になりました。
決意を新たに気を引き締めて頑張ります!
告知
今月、仕事でサンフランシスコに行くのですが、9月8日と15日にECstudioとbtrax主催でサンフランシスコIT飲み会が開催されます。ブランドンさんや山本社長の講演もあり、普段聞けない話しが聞ける貴重な機会だと思います。サンフランシスコに当日いらっしゃる方はぜひ参加してください。Goodpatchも色々と手伝います。
第1回サンフランシスコIT飲み会申し込みフォーム
第2回サンフランシスコIT飲み会申し込みフォーム
※デジタルハリウッド株式会社のホームページTOPにGoodpatchファウンダー2人の写真が掲載されました。
2011年8月28日日曜日
btraxでECstudioの山本社長がインターン中
僕がいつもお世話になっているECstudioの山本社長が今btraxでインターンをしています。w(しかも僕がbtraxで座ってた席に座ってますw)
このブログを見ていた方ならお存じかもしれませんが、僕がbtraxでインターンが出来たのも山本社長にブランドンさんを紹介してもらったことがキッカケだったのですが、まさかの今度は山本社長が自らインターンにいくとは。w
会社の社長が他の会社でインターンをするなんてことは普通ではあまり考えられないことですが、今回のキッカケは僕がbtraxでインターンをしているときに出した「シリコンバレービジネスキャンプ」という企画が一つのキッカケでした。
日本の起業家やエンジニアをサンフランシスコ・シリコンバレーに呼んで一定期間滞在してもらってアメリカのやり方を肌で感じてもらうというような企画だったのですが、ブランドンさんが6月に日本に行った時に山本社長にそれを話すとぜひやりたい!ということで今回のbtraxでのインターンが決まったという感じです。まあインターンと言っても山本社長はChatworkの海外展開のために行っているのでbtraxに間借りをしているという感じです。
詳しくはブログを
・サンフランシスコ2ヶ月出張でまず最初にやったこと13個のまとめ
・アメリカ企業にインターンして気づいた世界進出へのポイント (前編)
・アメリカ企業にインターンして気づいた世界進出へのポイント (後編)
山本社長は学生時代にアメリカに留学していたことがあるらしいので海外での経験はあるのですが、それでもブログを見ていると今回のサンフランシスコのインターン生活は新しい発見だらけみたいです。
前回のJapanNightに出場した後、アメリカの投資家からどんどん投資の話は来てるみたいで最大で10億くらいの投資の話も出るなど、さすがシリコンバレーといった感じですね。ECstudioは投資は基本受けないという方針でやってきていますが、Chatworkの海外展開に関しては色々な選択肢も出ているみたいなので、今後の展開が非常に楽しみです。
今は非常にサンフランシスコに興味のある日本のスタートアップ・ベンチャーの関係者が多いというのもあり積極的に情報交換していこうと、山本社長がChatWork上でサンフランシスコ情報交換グループチャットを作成して情報交換やディスカッションをしていますので、もし興味のある方は山本社長にコンタクトを取ってみてください!
9月はサンフランシスコに日本人が沢山!?
来月はサンフランシスコでTechCrunchのイベントなどがあり、日本からもかなりの人数がサンフランシスコ・シリコンバレーに行くようです。実は僕もTechCrunchのイベントには出ませんが、別件でサンフランシスコに行く予定です。久しぶりのサンフランシスコといってもまだ2ヶ月か。w 一緒の時期に行かれる方はよろしくお願いします。
2011年8月20日土曜日
Goodpatch設立パーティー(グッドパーチー)
お盆明けのバタバタした時期にも関わらず100人以上の方にお越しいただき、僕と取締役の谷も正直驚きました。と同時にやはり関西のみなさんの優しさ・人情の深さに感動した会でもありました。
今回のイベントは9月1日に登記するGoodpatchの設立と来週に東京に引っ越す僕の送別会的な意味合いもありました。僕としてはサンフランシスコから帰って来ていきなり東京に引っ越してしまうので関西でお世話になった方々にお礼を言いたいという思いで開催を決意しました。
2週間前にかなり突然パーティーをやることを決めて告知をしたのですが、正直お盆明けですしみなさん忙しいのでやるとは決めたものの人が集まらなかったらどうしようと実は内心ヒヤヒヤだったのですが。。w
会場は僕と谷の卒業校でもあるデジタルハリウッド大阪校の一番大きなセミナールームを借りて、オードブルやピザやお酒を自分たちで用意してかなり手作り感あふれるパーティーでした。あまり堅苦しくしたくなかったので、お子さんや旦那さんや奥さんも連れて来てくださいと告知して、結果小さな子供も沢山いるという他ではあまりない感じのアットホームなパーティーになったと思います。w
内容は乾杯にはじまり、僕のGoodpatchのビジョンプレゼン、プレゼント大会、BrandonさんとECstudioの山本社長、btraxのメンバーのサプライズビデオメッセージなど結婚式の2次会のようなノリのパーティーでした。w
僕が3年前に東京から大阪に引っ越してきて、大阪で仕事をする中で出会った人、デジハリに通ったことによって知り合った仲間、大阪IT飲み会や色んなイベントで出会った人達など本当にたくさんの方が忙しい中駆けつけてくれて本当に感動しました。
本当に関西の人達に支えられてここまでやってこれたんだと実感するパーティーでした。
Goodpatchとしてもとても良いスタートは切れたのですが、これだけの方々に応援していただいて、僕も谷もこれは簡単に失敗できない、いや諦められない、絶対に成功しなければ!という思いが強くなりました。
東京では、また1(イチ)からのスタートになります。初心に立ち返り、関西から応援してくれる人達の思いを胸に頑張りたいと思います!
お忙しい中パーティーの受付や片付けのお手伝いをしていただいた方々、本当にありがとうございました。
お忙しい中パーティーの受付や片付けのお手伝いをしていただいた方々、本当にありがとうございました。
※パーティーの写真勝手に載っけないでという方はメールくださいw
パーティーの様子はGoodpatchのFacebookページ上にも公開しておりますので、ぜひ「いいね」をお願いします!
2011年8月5日金曜日
ロゴと事業と創業メンバーとパーティーなど
しばらくブログが更新できずすいません。
この一ヶ月は会社設立の準備と東京での家探しでバタバタとした毎日を過ごしていました。
無事に東京での家も決まり、会社のモロモロの内容も決まってきました。
ロゴに関して
前回のブログでロゴコンペを開催しましたが、結局上のロゴに決まりました。色んな案が出たのですがサンフランシスコのbtraxのみんなにも見てもらい、日本でも色んな人に相談して意見をもらいこれに落ち着きました。
このロゴには左右の色が違うモノをdとpの部分で繋いでおり、僕らがPatch(継ぎ合わせる)になるというメッセージがこもっています。dとpの間をよく見てください。何かに見えませんか?w
事業とメンバーに関して
1、場(環境)を創るというコト
やはり僕がサンフランシスコに行って一番感じた事は、日本のスタートアップとの環境の差でした。資金、メンターの多さ、Ycomの様なインキュベーター、アントレプレナー教育、起業のしやすさ、起業家同士の創発性、成功事例の多さ、広い土地、青い空。もちろん比べようがない部分もありますが、日本でも近い環境を作ることは不可能ではないと思っています。
やはり僕がサンフランシスコで一番衝撃を受けたDogpatchLabsやサンフランシスコの他のCo-working Space。あんな場所を日本にも作りたい!その思いが日本に帰って来てより一層強くなりました。
ということでGoodpatchでグローバルに直結するようなCo-workingを日本に作るということが直近の目標になりそうです。
もちろん、Goodpatch一社では難しい部分もあるので色んな人と協力しながら実現できればと思っています。
2、今のスタートアップに必要なコト
これからWebサービスやモバイルのアプリケーションで最も重要な要素となるコト。それはUI(ユーザーインターフェース)UX(ユーザーエクスペリエンス)の分野になると思っています。今シリコンバレーでもUI/UXエンジニアが不足しているというのも聞いていましたし、日本でも世界に向けてアプリケーションを作る上でシンプルかつ機能的なUI/UX設計に力を入れて行くのは当然の流れです。
Goodpatchとしてここの分野にフォーカスしようと思っています。
そしてこの分野を担当するのが今回取締役としてGoodpatchにJoinすることになった谷拓樹です。
谷さんは元々ECstudioのデザインマネージャーを務め、昨年独立しinkdesignという屋号でフリーランスとして活動しておりました。彼はHTML5+CSS3で作る 魅せるiPhoneサイトという本の執筆やWeb designingなどにも連載を持っていたりと今後ますます重要になってくるHTML5分野での一人者でもあります。
・キッカケ
今年、僕がサンフランシスコにいるときに彼もサンフランシスコに遊びに来て、そこで僕がシリコンバレーやサンフランシスコを案内した時に色々と衝撃や感じる部分があったらしく、日本に帰ったら何か一緒にやりましょうと言ってくれていました。そして僕が日本に帰った時に一緒に会社の立ち上げやりませんか?と誘ったという具合です。
実は谷さんは僕の大学の先輩でもあり、デジハリの先輩でもあります。w これは初めて会ったときに知ったことなのですが、妙な繋がりだとは思ってましたがまさか一緒に会社を立ち上げることになるとは。
ということで、Goodpatchはモバイルデバイス向けのUI/UXデザイン設計という部分でスタートアップや企業に価値を提供していきます。
3、海外へ繋ぐというコト
そして、今後最も重要になる海外展開、グローバル化という部分。なんとbtraxのブランドンさんがGoodpatchの社外取締役に就任していただけることが決まりました。
弊社はbtraxの日本側の対応窓口にもなっているので、btraxと協力して日本企業の海外展開も支援していくという形になります。サンフランシスコ・シリコンバレーと深い繋がりがあるというのもGoodpatchの強みになります。
場(環境)創り+モバイルUI/UX+海外進出支援
という3つのコト(事業)で勝負しようと思ってます。
すべての事業に共通するビジョンは
「日本の起業・スタートアップ環境を変革する」ということです。世界で勝負できるスタートアップの素地を作ることに挑戦します!
そして、早く体制を整えて自分たちでも世界に打って出れるサービスを作り、SFNewTech JapanNightに出るというのが目標の一つでもあります。
以上が今考えていることです。ただこの変化の早い時代ずっとこの事業をやっているとは限りません。今残っているベンチャーでも創業時と全く違うことをしているケースがかなり多いです。常に時代の変化に対応していける組織を作っていくのが重要だと考えています。
告知
Goodpatch Inc.(株式会社グッドパッチ)の登記日は9月1日(大安)に決定しました。
僕は8月末で東京に引越してしまうので大阪にいる間にお世話になった人達へご挨拶をしたいということで会社の設立パーティーを8月19日にすることになりました。
Goodpatch Inc.(株式会社グッドパッチ)設立パーティー
Facebookアカウントがない方はATND
場所は土屋と谷の母校でもあるデジタルハリウッド大阪校で行います。
直接面識がない方でも、ブログ読んでたとか、話をしてみたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加ください!
この一ヶ月は会社設立の準備と東京での家探しでバタバタとした毎日を過ごしていました。
無事に東京での家も決まり、会社のモロモロの内容も決まってきました。
ロゴに関して
前回のブログでロゴコンペを開催しましたが、結局上のロゴに決まりました。色んな案が出たのですがサンフランシスコのbtraxのみんなにも見てもらい、日本でも色んな人に相談して意見をもらいこれに落ち着きました。
このロゴには左右の色が違うモノをdとpの部分で繋いでおり、僕らがPatch(継ぎ合わせる)になるというメッセージがこもっています。dとpの間をよく見てください。何かに見えませんか?w
事業とメンバーに関して
1、場(環境)を創るというコト
やはり僕がサンフランシスコで一番衝撃を受けたDogpatchLabsやサンフランシスコの他のCo-working Space。あんな場所を日本にも作りたい!その思いが日本に帰って来てより一層強くなりました。
ということでGoodpatchでグローバルに直結するようなCo-workingを日本に作るということが直近の目標になりそうです。
もちろん、Goodpatch一社では難しい部分もあるので色んな人と協力しながら実現できればと思っています。
2、今のスタートアップに必要なコト
これからWebサービスやモバイルのアプリケーションで最も重要な要素となるコト。それはUI(ユーザーインターフェース)UX(ユーザーエクスペリエンス)の分野になると思っています。今シリコンバレーでもUI/UXエンジニアが不足しているというのも聞いていましたし、日本でも世界に向けてアプリケーションを作る上でシンプルかつ機能的なUI/UX設計に力を入れて行くのは当然の流れです。
Goodpatchとしてここの分野にフォーカスしようと思っています。
そしてこの分野を担当するのが今回取締役としてGoodpatchにJoinすることになった谷拓樹です。
谷さんは元々ECstudioのデザインマネージャーを務め、昨年独立しinkdesignという屋号でフリーランスとして活動しておりました。彼はHTML5+CSS3で作る 魅せるiPhoneサイトという本の執筆やWeb designingなどにも連載を持っていたりと今後ますます重要になってくるHTML5分野での一人者でもあります。
・キッカケ
今年、僕がサンフランシスコにいるときに彼もサンフランシスコに遊びに来て、そこで僕がシリコンバレーやサンフランシスコを案内した時に色々と衝撃や感じる部分があったらしく、日本に帰ったら何か一緒にやりましょうと言ってくれていました。そして僕が日本に帰った時に一緒に会社の立ち上げやりませんか?と誘ったという具合です。
実は谷さんは僕の大学の先輩でもあり、デジハリの先輩でもあります。w これは初めて会ったときに知ったことなのですが、妙な繋がりだとは思ってましたがまさか一緒に会社を立ち上げることになるとは。
ということで、Goodpatchはモバイルデバイス向けのUI/UXデザイン設計という部分でスタートアップや企業に価値を提供していきます。
3、海外へ繋ぐというコト
そして、今後最も重要になる海外展開、グローバル化という部分。なんとbtraxのブランドンさんがGoodpatchの社外取締役に就任していただけることが決まりました。
弊社はbtraxの日本側の対応窓口にもなっているので、btraxと協力して日本企業の海外展開も支援していくという形になります。サンフランシスコ・シリコンバレーと深い繋がりがあるというのもGoodpatchの強みになります。
場(環境)創り+モバイルUI/UX+海外進出支援
という3つのコト(事業)で勝負しようと思ってます。
すべての事業に共通するビジョンは
「日本の起業・スタートアップ環境を変革する」ということです。世界で勝負できるスタートアップの素地を作ることに挑戦します!
そして、早く体制を整えて自分たちでも世界に打って出れるサービスを作り、SFNewTech JapanNightに出るというのが目標の一つでもあります。
以上が今考えていることです。ただこの変化の早い時代ずっとこの事業をやっているとは限りません。今残っているベンチャーでも創業時と全く違うことをしているケースがかなり多いです。常に時代の変化に対応していける組織を作っていくのが重要だと考えています。
告知
Goodpatch Inc.(株式会社グッドパッチ)の登記日は9月1日(大安)に決定しました。
僕は8月末で東京に引越してしまうので大阪にいる間にお世話になった人達へご挨拶をしたいということで会社の設立パーティーを8月19日にすることになりました。
Goodpatch Inc.(株式会社グッドパッチ)設立パーティー
Facebookアカウントがない方はATND
場所は土屋と谷の母校でもあるデジタルハリウッド大阪校で行います。
直接面識がない方でも、ブログ読んでたとか、話をしてみたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加ください!
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