2011年3月1日火曜日

お客さんからのアドバイス

さて、3月に入りアメリカ行きも迫ってきているのですが、3月いっぱいで今の会社も終わりなので、今抱えてるお客さんに退職のことを伝えるとともに、シリコンバレーに行くことも言っています。

大抵のお客さんは「若いうちにしかできないからねーがんばって!」とか「応援してるよ!」とか言ってくれるんですが、先月ホームページを完成させた司法書士の先生が言ってくれたことは、他のお客さんとは少し違ったものでした。


僕「3月いっぱいで会社を辞めてアメリカに行こうと思ってます。」


先生「ほーすごいなー土屋くんまだ若いやろ?」



僕「27です。」


先生「そうかーちょうど俺の半分やなー」


僕「え、先生54歳なんですか!?全然見えないですよー若いですね!53歳くらいだと思いました!」


先生「ガクッッ」


なんて話をはさみながらww


先生「もちろん、応援させてもらうよ。でも一つ、こんな話をするのはあれかもしれんが・・・。昔、知り合いに君によく似た若者がいてな。もう10年以上前になるが、彼はこの事務所に初めてパソコンを導入した時に色々お世話になった子でとても気が利く優秀な男やったわ。なんでも大学を中退して起業したそうで当時いろんな新しいことに挑戦していたよ。」


僕「大学中退で起業って、なんか僕と似てますね。」
(実は後で聞いたら大学も一緒でしたw)


先生「そうこうしているうちにITバブルが来てな、彼の作ったソフトか何かわからんが、めちゃくちゃ儲かったらしい。それで関西から東京に進出して行ったわ。関西にいるときはちょこちょこ連絡は取っていたんだが東京に行ってからは、連絡が少なくなって疎遠になってしまったがね。」


僕「へーすごいですね!」

先生「そして、その後ITバブルがはじけてしまって、うちの事務所でも〇〇君元気でやってるかなーなんて話したりはしてたんや。ほんで数年後やな、、
人づてに彼が亡くなったという話を聞いたんは・・。


僕「・・・Σ(゚д゚lll)ガーン」


先生「死因は何かはわからんが、事故か自殺か、、詳しくはわからんがな…。ただ一つだけ土屋くんにもアドバイスをしておくと、人はお金を持つとその金を目当てに色んな人間が集まってくる、そういう時に絶対に八方美人になってはイカン!誰とでもいい顔をして付き合うのではなく、付き合う相手をしっかり見定めないと騙されたりして時に大きな損失を生むことがあるからな。あとお金を持ったからとテングにならずに自分自身をしっかり持つことそういう時に客観的に見てアドバイスをくれる人間も近くに置いておくことや。



なかなか衝撃的な話でしたが先生が僕の事を思って言ってくれたアドバイスなので非常にありがたかったです。しかし、その話の彼が大学も一緒で中退して起業した歳も近かったので、何か他人ごととは思えませんでした。

でも、そもそも僕自身がそれぐらい儲かって金を目当てに人が近寄ってくるぐらいの人間にならないとダメですねwwwというかなれるのかな??ww

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